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「エクスパンス〜巨獣めざめる〜」シーズン1-2話ネタバレ。

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今回の記事は「エクスパンス〜巨獣めざめる〜」シーズン1-2話についてのネタバレ記事になります。私はこのエクスパンスシリーズ非常に好きです。こちらは現在アマプラで見れるので是非みてください。

ではメインの記事に進みましょう。

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「エクスパンス〜巨獣めざめる〜」シーズン1-2話ネタバレ

カンタベリーの破片回避と遭難信号

カンタベリー号が前回の話でステルス船に破壊されました。その破壊された船の破片を回避するところから話はスタートします。ここらへんが物理の法則とかを忠実に再現しているので良いと感じています。破壊されれば破片は非常に危険な物体に変わりますからね。

主人公のホールデンがステルス船を追いかけるように皆に指令を出しますが、ナオミが船のエンジンを停止させそれを止めます。

ホールデン的には救難信号をステーション側にリークしたことから自身の原因でこのような事態になったと感じており、犯人を死んでも突き止めたいという心情でしょうか。

破片回避はカンタベリー号破壊のショックが収まらないままなんとか回避することに成功しましたが、ナイト号(5人が搭乗している船)の環境は過酷なものになりました。

近くの宇宙ステーションに行くにも燃料不足、遭難信号もアンテナが破片回避の際に壊れております。おまけに船内の酸素も少なくなってきているという状況です。

ナイト号の一行はアンテナを直すことにしました。しかし、そのためには船外に出る必要があります。そこで宇宙服の酸素がなくなるなどのトラブルもありつつ酸素を共有してなんとかアンテナの修理が完了します。

これで遭難信号が送れます。

生き残るための保険

遭難信号を送るとともにホールデンは全宇宙に向けて通信を行います。内容は「我々は火星軍のものと思われるステルス船に攻撃された」という内容です。

もともと緊張状態にあった地球・火星・小惑星帯(ベルター)ですがこの通信によって火星による先制攻撃が行われたと考える地球軍、また、ベルターのカンタベリー号を破壊した火星軍を許すなという運動がベルターでもどんどん加速していくことになります。

この段階では火星軍がこのようなことを行ったという確証はまだありませんがこの通信によってどの軍も動くという確信があったためホールデンはこの通信を行ったと思われます。

火星軍とドネジャー号

先ほどの通信により火星軍の船ドネジャー号がナイト号に接近し、つかまってしまいます。まあひとまずは酸素不足などからは解放されることになるのでホールデンの保険がうまく働いたということですね。。

ミラーによるジュリー・マオの捜査

カンタベリーが氷を持って到着できなかった為、ベルターでは水不足問題が発生します。ミラーは水泥棒を取り締まります。また、ミラーによるジュリーの捜査はシーズン1通して少しずつ進んでいくのですが、2話ではジェリーの家を捜索し、今回の捜査依頼元の父とジェリーの間に確執があったことを知ります。

また、ジェリーはスコピュリ号に乗船したこともこの話で明らかになります。また、失踪前にあっていた出会い系の男性についても判明します。

地球での動き

1話でOPAの人員を拷問していたアヴァサララ。

上司の事務次長サダヴィー・アーリンライトが登場。

アーリンライトが地球の高重力による拷問を禁じたため、アヴァサララは尋問していたOPA工作員を月に送らざるを得ず、その際に自殺されてしまいました。ステルス船の手がかりが減りました。

今回のネタバレは以上です。1話の話の展開が早かったため少しゆっくりに感じるかもしれない2話ですが火星軍との遭遇などもあり飽きる事はないと思います。次はエクスパンス〜巨獣めざめる〜」シーズン1-3話ネタバレに関してのあらすじを記載します。

コメント

  1. […] では次はシーズン1-2話のネタバレを書いていきます。 […]

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