スポンサーリンク

【C#】returnで2つの変数を返り値として返す方法ご紹介。

C#
スポンサーリンク

今回の記事はC#を使ってreturnで2つの変数を返り値として返す方法をご紹介する記事になっております。基本的な内容ですので初心者にもわかりやすいように記載していきます。是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

C#で2つの変数を返り値として返す

Tupleという性質を用いて2つの変数を返すことができます。関数を作成する際に下記のように実装します。

using System;

namespace Test
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            string str = test().Item1;
            int i = test().Item2;
            Console.WriteLine(str);
            Console.WriteLine(i);
            Console.WriteLine(test());
        }

        static public (string,int) test()
        {
            return ("文字", 1);
        }
    }
}

出力は下記のようになります。

文字
1
(文字, 1)

しっかり複数の値を返しております。また、Tupleで帰ってきたものをアイテムメソッドを使って取得できます。

では今回の記事は以上です。他にも多数の記事を記載しているので是非そちらも合わせて記載ください。

本記事を読んでいただき感謝です。サイトを訪れていただいた方はプログラミング勉強中かと思いますのでプログラミング勉強のコツを合わせてご紹介。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブログに関しては500円程度かかりますが、それ以外は無料です。知識の吸収と並行してアウトプットは非常に効率が良いです。テックアカデミーに関しては講座レベルが高いにも関わらず、無料体験や人気口座も大幅値下げがあるので、重点的に学びたいものを無料体験してみてください。

転職時にも、エンジニアからテックアカデミー・Paizaは認知度が高いので、未経験入社採用を行う際履歴書で目に留まります。特にPaizaのスキルレベルA・SなどはIT業界でも評価されます。

テックアカデミー・Paizaの無料登録ができる期間中にぜひご利用してみてください。私も活用経験ありです。

C#
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました