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【ロンドン旅行記】〜 ビックベンでウェディングフォト・アフタヌーンティー 〜

3.Travel
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今回の記事はロンドン旅行に行った際の旅行記です。ビックベン付近で滞在したおすすめホテルやウエディングフォトを撮った方法、おすすめ観光地などの情報や、美味しかったイギリス料理やアフタヌーンティーに関しての情報を記載していきます。ロンドン旅行を考えている方は是非参考にしてみてください。

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ロンドン基本情報

ロンドンはイギリスの首都で何と言ってもビックベンなどの特徴的な建物が有名で、何かと映画の舞台になったりなど素敵な街です。また、スポーツ好きな人にはサッカーなども有名ではないでしょうか?

グルメでいうとフィッシュアンドチップスやアフタヌーンティーなども有名です。

ロンドン旅行での目的

  • ビックベンでセルフ前撮り(結婚式に使いたかったため)
  • The Ritzのアフタヌーンティー
  • フィッシュアンドチップス

そのほかにも観光は随時したいと思っていましたが、一番の目的はロンドンでの前撮り。

ロンドンでの前撮りは業者にお願いすると何十万。。そのためセルフです。カメラと三脚とスーツとウエディングドレス(ネットで買ったそれっぽく見えるやつ)を持参しました。

あとは本場のアフタヌーンティということで、The Ritzでアフタヌーンティをしたかったのでスーツは上記を使いまわしました。

ロンドン旅行の工程

  1. 関空から上海へフライト
  2. 上海からロンドンへフライト
  3. ロンドン1日目 ホテルへ
  4. ロンドン2日目 前撮り1回目+観光
  5. ロンドン3日目 前撮り2回目+観光
  6. ロンドン4日目 観光
  7. ロンドン5日目 観光
  8. ロンドンから上海へフライト
  9. 上海から関空へ帰宅

旅行日程は2023/08/11〜16でした。

ロンドンで滞在したホテル

ヘルシンキで滞在したホテルは「ロイヤル ホース ガーズ」という昔はMI6が仕事をしていたと言われるホテルに泊まりました。外観がお城みたいで素敵でした。内装もすごく素敵で、さすが情報局の基地だったというだけあって、館内も入り組んだ作りでどこかしこもおしゃれな感じでした。

お城みたいな外観

場所も政府機関が周りに多く、静か。テムズ川の近くで横にお庭付きという最高の布陣。何より前撮りを行うビックベンまで徒歩8分程度ということでドレス移動でも快適に移動できるので最高です。

お庭もついてます!!

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部屋の内装可愛すぎて。。

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湯船もついてます

ロンドンお有名な朝食の組み合わせも注文できます

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美味しかった。。4000円くらいでしたが。。

お値段は少し広めな豪華な部屋(キングベットの部屋)で1泊4万円くらいでした。少し高いですが、イギリスぽさと立地の良さを両方感じることができ、むしろコスパ良いのではと感じます。。

ロンドンでウエディングフォトを撮る方法

ロンドンでウエディングフォトを撮る方法ですが、セルフでとるか・業者に頼むかによって金額がかなり変わります。

結婚式には何かとお金がかかるため、それを考えると接不撮影で、なるべくお金をかけないようにするのが得策かと思います。

ただし、スーツやウエディングドレスをロンドンに持っていくのが大変という方や確実さを追求したい方などは業者に依頼するのが良いと思います。

下記サイトなど探せばたくさんあります。

ワタナベウエディング公式サイト

セルフ撮影を行おうと考えている方は下記の準備が必要です。

準備するもの

  • カメラ(スマホでも可)
  • 三脚
  • ドレス
  • スーツ
  • その他装飾(必須ではない。)

花束などはあった方が見栄えがいいと思いますが、大体どこでも売っているので、現地調達か造花を持っていきましょう。

スーツはそれっぽく見えるものを買う(または一着くらいは持っていると思うのでそれを使う)。ドレスも楽天などで8千円で買ったものを使い回しました。

国内外様々なところで撮影しましたが、安っぽく見えたり全くしなかったので買って小さく折りたたんで前日にハンガーに干しておけばシワにもなりません。

ロンドンウエディングフォトを撮影する方法をまとめた記事は下記に記載しております。興味があればこちらを見ていってください。

ロンドンで前撮り・ウエディングフォトを撮影する方法。

では旅行記を記載していきます。

ロンドン旅行

ロンドンに向けて出発

まずは、関空からロンドンへ向かいます。流れとしては関空→上海→ロンドンという流れで上海経由でのフライトです。

2023/08/11の午前出発で関空から上海へ移動します。今回利用した飛行機は中国東方航空です。上海乗り換えは2時間程度で待ち時間を含めて13時間程度のフライトでした。

中国東方航空

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浦東空港でスタバ

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大阪→浦東までの機内食!美味しかった!!

浦東→ヒースローまでの1回目の機内食!!

浦東→ヒースローまでの2回目の機内食!!

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中国東方はそこそこ快適でした。何より安かったです。

時差の関係でロンドンへは2023/08/11の午後18時ごろに到着しました。

ロンドン1日目 ホテルへ

ロンドンのヒースロー空港到着後、メトロにてホテル周辺の駅「Embankment」駅へ。

駅から出ると目の前にホテルが(画像左側)

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素敵なホテルで大満足。

その後は疲れていたのでホテルですぐに就寝してしまいました。

ホテルは先ほど紹介した「ロイヤルホースガーズ」というホテルです。

ロンドン2日目 〜 ウエディングフォト1回目と市内観光 〜

初日は時差ぼけがある想定だったので朝5時に起床。到着日に21時ごろに就寝しているのでそこまで眠たくありません。

服をドレスとスーツに着替えて、近くのスーパーで花束を買い、ビックベンの近くへ向かいます。

花束を買ったり色々準備をまとめたりしているとなんだかんだ時間はすぎ、7時ごろにビックベン付近に到着しました。

前撮りショット1(ビックベンと赤い電話ボックス)

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この時間になると人が少しは行き来しており、また、同じようなことを考えているドレスとスーツの組みの方が数人いました!?

自分達以外にはいないかなと思っていたので少しびっくりしました。

このビックベンと赤い電話の両方が映るスポットは下記です。

ホテルからビックベンへ帰る道すがら他にも綺麗な広場を見つけたのでそちらでも撮影しました。

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撮影終了後は一旦ホテルに戻り着替えて体制を整えました。

朝ごはんの前にウェストミニスター寺院を見学です。9時ごろに訪問して人がそこそこいました。
チケットは事前予約できますのでそれを印刷かPDFなどで見せましょう。

内部はすごく立派

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素敵な庭園

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その後お腹が空いたのでバラマーケットへ。

バラマーケットはロンドンの有名な市場で美味しいものがいぱい!!

フィッシュアンドチップスとリゾットをいただきました。

美味しかったフィッシュアンドチップス

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美味しかったリゾット

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パエリアも有名らしいですが、二つともかなり量が多くお腹いっぱいになってしまいました。。

その後はロンドンの街をぶらぶらして、イギリス発祥のPaulSmithやBurberryへ行ったり、ロンドンブリッジを見たりしました。

Burberry本店

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ロンドンの街並み

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PaulSmithでお買い物

ロンドンブリッジ

ロンドン塔も外から眺めました!!

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おしゃれ百貨店リバティにも寄りました。

リバティの外観が素敵すぎる

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百貨店内のカフェでティータイム

この後はホテルで軽く寝るはずが気づくと深夜になっていました。。まだ時差ぼけとれてないみたいです。この日はこれで終了。

ロンドン3日目 前撮り2回目+観光

3日目も引き続き、前撮りを実施するべく早起き。準備など何をしておけば早く行けるかということをかんが、スムーズに移動できたため、6時ごろから撮影を開始できました。

この時間であれば人がかなり少なく、快適に撮影できました。

昨日撮影したビックベンと赤い電話ボックスの場所以外にも、テムズ川越しにウェエストミニスター寺院とビックベンが見えるスポットでも撮影を行いました。

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撮影後お腹が空いていたので朝ごはんということで、有名なユダヤ風ベーグル屋さん「Beigel Bake Brick Lane Bakery(ベーグルベイク)」に行きました。

ベーグルベイクでは肉肉しい塩漬け肉のベーグルを食べることができます。

美味しかったベーグル(ただし量が多いので2人で1つでもいいかも!!)

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外観(市内から電車かバスで行けます。)

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続いては市内に戻り、ハリーポッターのスポットキングスクロス駅へ!!

私は2回目ですが、初めて行った時よりもすごい行列になっているような気がしました。1時間かからないくらいは並んでいたような気がします。日本人が多いイメージです笑。

有名スポット

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その後、大英博物館へ!!

館内は広すぎて全てを見ることはできませんでしたが有名どころをしれっと鑑賞。

外観

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内観

大英博物館といえばのロゼッタストーン

お昼は予約していたオシャレストラン「Jolene(ジョレネ)」というレストランへ。

おしゃれな料理をいただきました!!

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ご飯を食べた後は、バッキンガム宮殿へ。

バッキンガム宮殿の中を散策するチケットを取っていたので宮廷内を散策しましたが豪華すぎてびびります。写真撮影はできませんので気になる方は現地まで!!

その後はホテルへ帰宅し、少し休憩&仮眠。その後、ロンドン旅行での目的の一つ、「The Ritz」でのアフタヌーンティへ向かいます。

The Ritzにはドレスコードが存在し、世界一厳しいドレスコーデとも言われています。ドレスコードに関する記事は下記にまとめています。気になる方は参照ください。

世界一厳しい「The Ritz」のドレスコードをクリアし、アフタヌーンティーを楽しみました!

結果として、ウエディングフォト用のスーツで私は問題なく中に入れました。

The Ritzの内観素敵すぎ!!

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アフタヌーンティの中身はどれも美味しすぎて可愛すぎて。。

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サンドイッチなどが美味しすぎて、おかわりしてしまったのですが、ワゴンで回ってくるケーキなどもありお腹が一杯になってしまいました。。

The Ritz ではお持ち帰り用の袋をくれるのでケーキを少しお持ち帰りさせていただきました!!

お持ち帰りの箱もしっかりしてます!

この日は大満足の中帰宅しました。

帰り際に夜のビックベンもパシャリ

夜のビックベンでもウエディングフォトは綺麗に取れそうだなと感じました。

ロンドン4日目 ホテルでのんびり

4日目はテートモダンなど美術館鑑賞をする予定でしたが、朝から妻の体調がすぐれずのんびりすることに。

朝は近場のパン屋さんで済ませ、ホテルでゆっくり。ホテルが素敵だったのでホテルでのんびりするのも結構楽しくてよかったです。

お昼はイギリス料理の中でもコアな骨髄料理などが食べられる「St John」へ行きました。

骨髄料理美味しい

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デザートもすごく美味しいです!!

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この後ものんびりホテルステイを楽しみ本日は就寝。妻も薬を飲みかなり楽になったようです。

夕方のホテルも素敵(日が長くこれでも20時ごろ)

ロンドン5日目 観光+日本へ帰宅

いよいよ最終日。最終日はイギリスのモーニングをということで、ホテルでモーニングを食べました。

とても美味しかったのです(1人前でこの量!?)

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モーニングの量が多く、お腹いっぱいで市内の最終観光へ!日本へのフライトは本日の18時ごろです。

まずは、お土産とパディントンへ会いにパディントン駅へ。

パディントンかわいい

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お土産いっぱい

パディントンカフェで朝コーヒーも!!

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パディントングッズのお土産を購入した後、紅茶の「フォートナム&メイソン」へ。王立取引所の店舗へ行きましたがすごくおしゃれでした。

紅茶をたくさん食べた後、スコッチエッグを食べました。

人生で初のスコッチエッグ!美味しかった!!

軽いお昼ご飯の後はナショナルギャラリーへ。

ナショナルギャラリー前のトラファルガーロー広場

ナショナルギャラリーで有名な絵画もいっぱい見てきました!!

ゴッホのひまわり

ナショナルギャラリーでのんびりした後、かなり時間が経っており、後少しで空港に向かう時間に。

その前に最後のご飯ということで、うどん好きな私たちは丸亀製麺を見つけたので行ってみることに。

ナショナルギャラリー前のおしゃれな丸亀製麺

とり天とうどんを注文しました。うどんの腰はなく、日本で食べた方が確実に美味しいですが、海外で出汁を感じれて感動しました。

ホテルへ荷物をとりに行き、空港へ向かいました。

帰りの飛行機も行きと同様に浦東経由で関空へ向かいます。

帰りの機内食も美味しくて中国東方航空好きになりました。

機内食’s

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ウエディングフォトやロンドン市内観光、行きたかったアフタヌーンティなどに行けて充実したロンドン旅行でした!!

最後まで見ていただきありがとうございます。

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