すぐできる、4つのゴルフクラブ盗難防止策

ゴルフ
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ゴルフクラブの盗難事故例

・車上荒らし
・練習場やコース場での置き引き
・空き巣 など

ゴルフクラブの盗難で圧倒的に多いのが車上荒らしによる被害。
ガラス越しにキャディバックが見えている状態で保管なんてしていませんよね?車上荒らしによるゴルフクラブ盗難被害で総額100万円以上となった被害者も複数います。
また、練習場やゴルフコースで置き引きにあう被害も多く見られます。
ゴルフクラブの盗難は年々増加しており、その理由として「メルカリ」や「ネットオークション」など、昔に比べ売却しやすくなった環境が大きいと思われます。

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盗難被害の体験談

30代 男性

練習場で盗難被害にあいました。
打席に忘れ物をしたのを思い出しまして、“すぐ戻るから”と、車のそばにキャディバックを置いて取りに行ったのが間違いでした。戻ったらあるはずのキャディバックがなく、パニックになりました。たった数分ですが、なぜ車に乗せなかったのかを未だに後悔しています。

 

50代 男性

車上荒らしでゴルフバックを盗まれました。
カーナビや小物全てです。盗まれた当日がラウンドで当然キャンセル。もう10年は経っていますが、今思い出しても許せません。今は必ず家に持ち帰るようにしています。

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ゴルフクラブの盗難防止策

車に置きっぱなしにしない

車上荒らしをする犯罪者は、ゴルフクラブがお金になることを知っています。カーナビなどの電子機器類だけではありません。車の中で保管するのではなく、家や倉庫などで保管するようにしましょう。最悪、車の中で保管せざるを得ない場合は、外から見えないようにカバーをかけるなど対策しましょう

極力クラブを持っていくときは本数を絞る

 特に気をつけたいのが、グリーン周りでのクラブの置き忘れ。これは経験ある人も多いんじゃないかな?逆に“落ちてましたよ”って渡した経験がある人も多いんじゃないかな。ゴルフは紳士のスポーツといえど、人間全員優しい人とは限りません。そのままクラブをネコババする人がいるのは確かです。現に、ゴルフコースでの盗難被害にあわれている人もたくさんいます。なので、練習場でもそうですが、本数をたくさん持って行きがちなのを、極力本数を絞っていっぱい出さないことを心掛けましょう。

練習場ではクラブをいっぱい出さない

練習場で頻繁にクラブを変えて練習する人で、キャディバックの中身を全て出してるんじゃないかってくらい出してる人はいませんか。表に出している本数がわからないと、いざ盗難にあったとき、気づくタイミングがより遅くなりますし、出している本数が少なければ盗難もしにくくなります。

指定されている場所に置くこと

あとは、いろんなところにものを置いてしまう人。日本は比較的安心な方ではありますが、油断はできません。よくあるのが、ゴルフコースでのサブケースの盗難。数本入るぐらいのケースで、数本持ち歩く際にはすごく便利なのですが、キャディバックのように置くスペースが決められていないことが多く、それぞれの任意の場所に勝手に置いたことで盗難被害にあったりします。きちんと保管する場所があるかないかを確認し、適切な場所に置くことにしましょう。

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もし盗難だと思ったら

もう一度探してみる

「行ったところ」「最後に使ったところ」「そもそも持っていったか」
記憶を辿って、もう一度探してみましょう。また、練習場やコースなど問い合わせができる場所であれば直ぐに電話してみましょう。

警察に連絡

確認しても無かった場合は、当然ですが、直ぐに警察に連絡しましょう。施設であれば監視カメラなどの調査を行ってくれます。
その後、保険に加入していれば保険会社に連絡をして盗難手続きを行いましょう。

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